10年落ち低年式車を下取りに出す前に必要なこと

スポーツカーの画像

リセールバリュー

リセールバリューという言葉を聞いたことがあるでしょうか? これは、自動車を利用後に、販売する場合の自動車の価値のことです。目安としては年間1万キロで3年間利用した場合には、購入金額の40%〜60%になると思えばよろしいでしょう。

リセールバリューは車種や装備や色などで人気が高ければ買取価格も高くなりますので、自動車の購入の際には、先々の乗り換えのことを考えて、リセールバリューのことも考えるのもよろしいと思います。(ただし、車の人気は年々異なりますので、将来のことは推測できないかも知れませんが・・)。

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一般的にリセールバリューの高い自動車は、現在では、ワンボックスなどのファミリーカーや軽自動車、ハイブリッドカーなどでしょうか。やはり、厳しい経済情勢の昨今を反映して、維持費の安い自動車が評価されているようです。逆に人気のない車の筆頭は、輸入車です。

国内製の自動車と比べて、際立った特徴もなく、ブランド価値も低いような輸入車の場合のリセールバリューは、かなり低くなるようです。また、高級セダンも筆頭にあげられます。燃費は悪いですし、現在の若年層はセダンに乗ることが少ないです。リセールバリューの率も大きく下がるのですが、(輸入車も含め)たとえば50%の価値になった場合で、購入金額が500万円だった場合、250万もの金額を失うことになるのです。

比率のみでなく、金額そのものも意識すべきですね。また一般のセダンやスポーツカー、ハッチバックなどの車両も不人気ですので、買取価格を高くすることは難しいと思われます。

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