10年落ち低年式車を下取りに出す前に必要なこと

オイールの画像

低年式車とオイル添加剤「オイール」

今回はオイルの添加剤のお話です。

10年落ちなどの低年式車の売却を考える理由は様々ですが、このところのガソリン価格の高値圏での張り付き、これに嫌気して乗換える方も多いようです。

どうしても長く乗ってくると燃費も悪くなりがちです。悪くなる原因も色々ですが、よく言われることに

  • タイヤの空気圧が慢性的に低い
  • ゴルフクラブのセットなど重いものを普段から乗せている
  • 発信の時にアクセルを踏み込みがち
  • こまめにエンジンを切らない、アイドリングが長い

などです。

また、エンジン周りでは

  • 点火プラグの劣化
  • 燃料と空気との混合バランスの悪化
  • エンジン内部の摩耗によるロス
  • エンジン内部の摩耗のクズによるロス

などがあります。

それに関連してオイルの汚れ、劣化も関係してきます。

あなたは、車検明けの1ヵ月ぐらい「あ、燃費が良くなった?」という経験はありませんか?私は、車検のみならず普段のオイル交換のあとの燃費も楽しみに計測しています(笑)とくに年式が古くなってその傾向が強まったと感じています。

オイル交換と空気圧のチェックだけでもガソリン1リットル当たり 1kmぐらい伸びたりするんですよ。満タンがどれくらい正確なのかも分りませんからアバウトですが、8%ぐらい伸びてる計算です。

そのあとは徐々にいつもの燃費に戻っていくのですが。

しかし、燃費だけのためにオイルを交換していたらたぶんオイル代に負けてしまいますね。ですから、教科書通りかちょっと長めに走って(!)オイル交換するわけです。

ですが、今回、オイールというオイル添加剤をお試し中です。

この手は、なんとなく胡散臭いのでスルーしていたのですが、知人のカスタムバイク屋さんにお伺い(商品サイトの動画を見てもらっただけですが)したところ「効果はあるよ」とのことでした。ただ「どのぐらい持続するかは具体的には何も言えない」とのことでした。

そもそも、カーショップで買える範囲でもあれだけ値段の差があるのがオイルです。その金額の差を私の車で体感できるかは別として、高いだけの理由はあるそうです。

とりあえず、エンジン音が幾らか静かになったような気がします。燃費の向上にも期待しています。と言いつつ、まだ、試して間もないので具体的な効果をお伝えが出来ないのが残念です・・・

このオイール、半額セール中のようですからお試しになりたい方は今のうちに下記からどうぞ。

オイール【e店屋.com 節約・節電110番】

ピストンの摩擦抵抗を減らして、尚且つ燃焼室の気密性を高める。
これは、エンジンオイルに求められる仕事ととして、特に燃費や走りに大きく関係してくる役割りです。
しかし、この2つの仕事を同時にこなせるエンジンオイルは、市販の中ではほとんど見かけません。
なぜなら、摩擦抵抗を減らせば気密性が下がり、気密性を上げれば摩擦抵抗が犠牲になり、燃費が悪くなってしまうという、相反するやっかいな宿命があるからです。
しかし、オイールを市販のベースオイルに3%〜5%注入すれば、
ピストンの摩擦抵抗を減らしながら気密性を高めるられることが出来るため、燃費向上やパワーアップ、そしてエンジンのアンチエイジングが期待出来るようになります。

今まで乗っていた車が「え?」と思う新鮮な驚きを体験してみませんか?

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