10年落ち低年式車を下取りに出す前に必要なこと

これをやったら損をするダメな売却

純正のパーツなどのことはこれまでにもお話しましたが、ここでは実際に査定をする際の注意点をまとめておきます。

必ずしも悪いわけではありませんが、比較もなく下取りという売却方法はやめましょう。新車(あたらしく迎える車という意味)の値引きと、あなたの愛車の価値は別のものです。ディーラー等、販売店での見積りはきちんと確認してください。下取りをせず他社で売却をした場合に値引き額が変わるような見積りは、新車の購入にも愛車の売却にも損をしている可能性があります。

この取引での唯一のメリットは「カンタン・お手軽」ということです。しかし、失う金額はかなりのものになる場合もありますから最終手段と考えましょう。

こちらのかんたん車査定ガイドをご覧ください。3社の見積りの差がお分かりでしょう。あなたは資格のある査定士の見積りですから大幅な違いはないと考えているかもしれませんね。しかし、業者によって得意分野があったり車種によってはバックオーダー(さらに期限付きなら高額買取も望めます)を抱えていたりしますから査定額はひとつではありません。逆に言うと得意ではない分野の業者1社に査定を依頼してしまうかもしれません。

私の感じるところでは,インターネットの一括査定サイトから2つほど(かんたん車査定ガイドズバット車買取比較カーセンサー.net簡単ネット査定など)を選び,その中の買取業者から最低でも4〜5社ほど査定に来てもらうと良いと思います。その中には必ずチェーン展開ではない業者も入れることをオススメします。大手のみですと横の情報もありますから査定額に差がでにくい場合があります。そこに中小業者を入れることにより,さらに査定額を限界まで引上げることも可能と考えられます。

当然ですが,来て頂いた査定士さんには他社の見積りも予定している,あるいは査定済みであることを伝えましょう(おそらく査定士さんのほうから訊かれると思います)。精一杯の提示をして頂けると思います。 数社の査定を受ける場合は出来るだけ短い期間で行なうのがよいでしょう。期間が長くなるとさまざまな要因で査定額が変動します。また,査定から時間が経ったものについては再度査定が必要にもなります。情報収集の場合だとしても短期集中を心がけましょう。

もし、急ぐ売却でもそれを必要以上にアピールしてはいけません。とくに少ない査定業者に絞っているならなおさらです。

大都市なら、ひとつのサイトだけで多数の業者と査定ができるかもしれません。しかし、地方などではサイトで「最大10業者」などと謳っていても実際には2〜3社など選択肢が少ない場合もあります。そこで複数のサイトの利用をおすすめします。

もし楽天市場へ登録されている方でしたら楽天オートの一括車査定もオススメできます。ほかの一括査定でも取り扱いのある業者なら楽天オートを経由して査定してもらったほうが楽天ポイントの分上乗せして買取ってもらえることになります。ガソリン20リットル分ぐらいお得になりますね。(楽天オートへの一括車査定の申込みをするだけで5ポイント,成約の場合はさらに3,000ポイント[キャンペーンにより変動あり]が加算されます

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あなたの車の価値を最高に評価してくれるのは下取りのディーラーではありません。それは、一括査定の業者にあります。上の画像をクリックして最高額を引きだしてください。そうしないと、10万円以上損するかも知れません……

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