10年落ち低年式車を下取りに出す前に必要なこと

社外パーツの画像

純正品

純正品とは、製造するメーカーが直接販売している部品などのことです。基本的にはメーカーが製造していますが、ほとんどの場合は、メーカーが部品製造会社に委託をして作らせた部品です。ただし、メーカーの品質基準を満たしている部品なので、信頼性が高く、自動車との相性も良いのが特徴です。

社外パーツの画像

従って、買取業者は純正品が装着されている自動車を好む傾向があり、査定時にも純正品がありますと、買取価格のプラス加算になります。自動車マニアの方は、改造をすることがあります。純正品を取り外して、市販されている部品に装着し直すのです。しかし、車を売却する際には、純正品を装着していた方が条件が良いので、純正品はずっと保管して置くようにしましょう。

逆に、市販のオプション品の場合には、個人の趣味趣向が反映されますので、多くの方には受け入れられず、査定時にはマイナスポイントにつながる可能性。より良い方法は、自動車の売却の際には、市販のオプション製品を取り外し、純正部品に装着し直すことです。可能性

また、せっかく装着した市販のオプション品は、最大限の修理・補修をして、車とは別に単品で販売することもよろしいと思います。たとえば、サスペンションやアルミホイールなどは、市販で購入しますと、軽く数十万円することがありますので、ダメもとで、ネットオークションなどで販売することもよろしいと思います。ただし、他人に売却するものですので、修復作業にも結構な費用を要します。費用(手間)対効果を考えることが必要です。

リセールバリュー >>(戻る)

エアコンやAV機器 >>(次へ)

上の画像のクリックで、これまでの査定の例がご覧頂けます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Page Top