10年落ち低年式車を下取りに出す前に必要なこと

10年落ちなんですよ!?の画像

10年落ちなど低年式車の下取りより効果的な車買取一括査定の利用方法とは?

車買取一括査定なら増額も可能!10年落ち 11年落ち 12年落ち 13年落ちなどの低年式の古い車も下取りに出さないで!

10年落ちなんですよ!?の画像

 

あなたも「中古車買取の無料一括査定」はご存じだと思います。
しかし、愛車の年数が二桁になる10年落ち、11年落ち、12年落ち、13年落ち・・・となってくると、急に自分には関係のない話しにしてしまいます。

なかには9年落ち、8年落ち、7年落ちと今後10年以上も走りそうな年式のオーナーさんさえも愛車が低年式と錯覚されているような・・・

そして残念なことに、そのようなオーナーさんのほとんどが

「どうせ、売れないよ」

「下取りに出せばいいんでしょ」

「下取り以外に方法はしらない」

「タダで引取ってもらえるだけで御の字だよ」

深く考えることもなく、買替えの時に下取りに出されていらっしゃいます。

 

そうなった時に、新車ディーラーや中古車の販売店は、下取りの車に「高額の見積り」を提示すると思いますか?

考えるまでもないですよね。

自分の車に価値はない」と思っているオーナーに高い金額を払う必要はないのです。

そこで1社でもいいですからご自身の愛車の査定をお願いしてください。これで少なくとも下取りしようと考えていた業者も含めれば2社となります。

提示された金額にあまりの開きがあれば、面倒でも高いほうに売却なさってください。査定の依頼数をもっと多くの、複数の業者であれば更に良いでしょう。

いろいろな方々の査定ケースを拝見していますが、実際の査定を4~6社へご依頼された方も多くあります。年式にもよりますが30万円以上違ったケースは珍しくありません。なかには50万円以上も差があった場合もありますから驚きますよね!

その時にとても便利なのが「車買取の無料一括査定サービス」です。

車下取りの画像

インターネットからの1回の申込で最大8~10社前後に依頼することが出来ます。

もし、ご自身で実際に1件1件、依頼することを考えれば、これがどんなに便利なサービスか分かると思います。

それが無料なんです。

しかし、残念ながら地域によりひとつの一括査定のサイトからの申込みでは「8~10社も選択できない」場合も生じます。1~3社ぐらいになることもあります。また、低年式の車になるほど少なくなる傾向はあるようです。

その場合は、ほかの「車買取の一括査定サイト」へも申込むとよいでしょう。

大手各社、提携の査定業者は全国を網羅していますが、それでも地域的な強弱、車種やジャンルの強弱などあります。ここは、ひとつの一括査定サイトで諦めないことが肝心です。高額査定を期待するなら、やはり4〜6社の本査定(査定士に見てもらう)を受けることをおすすめします。

 

ここで、私が仕事で乗っている 13年落ちのスズキ・キャリィ(ただし冷蔵車)の実データーを公開します。走行距離はなんと22万キロ超です。
 
車検はちょうど1年残っていますが、クラッチ周りのトラブルが発生して1年後の売却の前倒しを考えました。MT車でクラッチの滑りは感じなかったのですが、おそらく、クラッチレリーズフォークなどのグリス切れや摩耗のようなところでしょうか。
 
修理するには、ミッションを降ろす必要があり、パーツよりも工賃がかなり掛かるタイプ。さらにミッションを降ろして分解するのなら「クラッチ盤を交換しない」というのはありえません。通常、クラッチ3点セットでの交換ですね。
 
う〜ん、あと1年の車に(クラッチ修理と梅雨前にはタイヤの交換も余儀なくされそう…)5万円以上の支出は・・・と考え、前倒しというわけです。ほかに2台の車もありますし。

 
最初に、申込みをしたのはかんたん車査定ガイドさん。
 
こちらは、登録後にすぐ概算が分かるのですが、0円から16万円と出ました。
 
日曜日の午前中に申し込み完了しましたので、10分後にはビッグモーターさんから本査定のアポが。続いて、TAXさん。その後、ガリバーさん。
 
最初のビッグモーターさんと査定の日程調整している間にも、他の業者さんからの着信はあったようです。
 
3業者では高値を引き出すのに心許ないので、ズバット車買取比較さんにも続けて申込み。
 

ズバット車買取比較の申込みを動画にしました。


 
ここズバットさんでは、査定の依頼先を自分で決めることができます。ですから、被らない業者さんを選択して登録しました。
 
同じように、10分も掛からないで電話連絡が来ました。ユーポスさん、オニキスさんなどの業者さんでした。
 
それでも、まだ渋いですね。いかんせん軽トラックの低年式車。しかも、22万キロ!ですから。
 

さらに申し込んだのは、カーセンサーさんです。
 
なんと、カーセンサーさんは、「申し込む前に」依頼できる提携業者が分かるんです。ですから、いままでにアポイントを取ってくれなかった業者さんに再度アピールすることもできますし、まったくノーマークの地元系の買取業者さんに依頼を出すことも可能です。
 
私の場合、プラス2社!の依頼ができました。合計 8業者に査定依頼しました。

 
ただ、1つの業者さんは、隣県でも遠くの業者さんで、車を買い取っても運搬に費用が掛かるので、最初の電話で地元の業者さんに依頼した方が良いですよ!とアドバイスを貰いました。まぁ、会社に得はないと判断し、辞退したということですね(笑)
 
また、依頼しても連絡が無かった業者さんも1つ。そして、大手の業者さんが「店頭持ち込み」と言われ、時間もタイトだったこともあって、出張査定の業者さんを優先しました。
 
それでも、地方&低年式車で、本査定6業者(うち1つの業者さんは持ち込みなのでパス)はまずまずでしょう。
 

気になる結果ですが、査定辞退を0円査定とするならば、5月24日現在、12万円以上の差が付きそうです。
 
本査定後の最低査定額は5万円でしたから、少なくとも日当7万円にはなりそうです^^
 
ちなみに下取りの場合、1万円というデータもあります。
 
キャリィトラック下取り価格
 
じつは、まだ進行中です。明日25日の夜には、すべての本査定が終わり確定すると思います。
 

想像以上の査定額を提示して頂いたと思っています。

 

 
査定の2日目のビッグモーターさんと午前11時に最後の査定。その直前に再度、持ち込みを指定された(ご近所は原則持ち込んで貰うとおっしゃっていましたが、どうなんでしょう?)業界大手から電話がありました。お互いのスタンスは変わらないので丁寧にお断りしました。結構、渋い査定をされるという印象もありますからね。
 
さて、前日は定まらなかった査定結果も電話で届き、最低は4万円の提示となりました。その次が5万円です。
 
最高額は実際のところ分かりません。ここは重要なのですが、最終的に契約を交わすまで金額は流動的なのです。
 
今回の場合、査定の初期段階では10万円以上という金額を提示した業者が4社ありました。さらに10万円から15万円という幅を示したのは2社です。
 
ひとつは、査定の最終段階で「15万円なら今決めますよ」と交渉したところ、上司と掛け合ってもらった結果「それは無理」という返事でした。
 
この段階で、15万円というのは結構厳しい数字だというのがなんとなく分かりました。
 
いったん保留(全ての査定を終えてから返事をするなど)した場合は、幅を持たせて帰る査定士(営業さんでもあるわけですが…)が、大半です。
 
そのアッパーは、これまでの経験も含めてかなり厳しい数字だというのは分かっています。
 
業者さんによっては、本契約を進めていくなかで車の瑕疵(かし)を指摘し、幅の最低水準近くに落としてくることも少なくありません。
 
そんなこんなで、今回はビッグモーターさんに売却を決めました。
 
最終的な金額は10万円です。ただし、ビッグモーターさんは「クレーム安心保証」というのがあり、100万円以下の売却は加入すると1万円なのですが、それを含めた上での手取りの金額です。
 
つまり、額面上総額は11万円での売却となります。(内、1万円を保証として支払った)
 
これで、売却後の車のトラブルが、売却主(私)に及ぶことはありません。冷蔵車でクラッチのトラブル、距離も22万キロ超を抱えている13年落ち車ですから「不具合箇所の申告漏れ」と万が一言われても回避できます。
 
ここは、査定のプロが見過ごしたわけですから、前オーナーに責任が及ぶことがないという判断もあります。しかし、そのあたりの責任をクリアにしない業者もあるなか、ビッグモーターは「クレーム安心保証」という制度を明確にしていますので、親切と言えば親切です。
 
そして、先ほど13年乗ったクルマは、査定士さん自らの運転で陸送されていきました。クラッチに問題があるので自走は避けたようです。
 
譲渡に必要な書類は2枚でした。わずか10分ほどの手続きです。
 
搭載する前に、査定士さんに車とツーショット写真や、家族も入れた写真など撮ってもらい「お別れの儀式」をしたことも付け加えておきます。
 
28日(中2日営業日)には入金される予定です。
 
可能性も含めますが、下取りなら1万円、買取りの最低額は4万円、最終的な売却額は11万円。
 
下取りとの差額は10万円。買取額の差だけでも7万円です。たくさんの業者さんへの査定を勧める理由が分かって頂けたのではないでしょうか。
 
22万キロを走った13年落ちの軽トラですよ!
 
こちらがその売買契約書です。
 
スズキキャリィ売買契約書
 

 
予定より早く、27日の午前中に口座への入金がありました。売却を決定して車の引き渡しを完了してから「中1日」ということになります。
 
その頃に、連絡がなかった業者さんからも電話連絡がありました。「もう売却済みです」と答えたわけですが、その業者さんにとっては「やはり魅力的ではなかった」と思うしかありません。
 
もちろん、抱えている査定士の人数や予定もあるでしょうが、人気車ならそんな悠長な対応はしないだろうし、各社の査定額の差も大きなものとなるでしょうね。
 
また、30日にはスズキの担当者(営業所長)さんから、ほかの車の件で電話があり、キャリィを手放したことを報告。
 
長年のお付き合いですから、お互いに聞きたいことは遠慮なく聞ける間柄です。なので「いくらで売れました?」「下取りならその金額って出ました?」という会話も普通にありました。
 
結果「10万円なんて金額は下取りでは絶対ムリです」ということを確認しました。「クラッチの修理も最低5万円は覚悟ですね」という言葉も。
 
やはり、今回の売却は大成功だったといえそうです。
 
くれぐれも、「タダで引取ってもらえるだけで御の字だよ」なんてことはありませんからね!
 

「かんたん車査定ガイド」をおすすめする理由は,コレです。わずか9項目を埋めて(32秒!)送信すれば、なんと!その1秒後には概算の最高額が分かるというシステムです。

また、記入項目の最後のメールアドレスの下には「最大10万円が当たるアンケートを受け取る」というチェック欄もありますから、アンケートに応えてもよいという方はチェックをお忘れなく!

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「一括査定を始める」ボタン

お時間がある方は続きもお読み頂ければ嬉しく思います。低年式車の売却車、買取一括査定の極意?をまとめています。また、ページの最後ではもう1社、おすすめの車買取サイトをご紹介しています。

 

簡単に一括査定の流れを書きますと

  1. ホームページから申込む。
  2. 複数の査定会社から概算を受取り(通常、電話が掛かってきます)、その中から金額などを考慮し実際に査定を受ける会社を決める。
  3. お車のチェック(訪問による本査定)のあと、正式な査定金額の提示を受ける。
  4. 納得のできる会社と売買契約を結ぶ。

どうでしょう?

意外と簡単だと思われたのではないでしょうか。

もちろん、あなたの条件に合わない場合はすべて見送ることも可能です。

 

たくさんの査定会社から電話が掛かってくることを懸念されるかがいらっしゃいます。

結論から申しますと

はい

と言うことになります。
日中であればサイトから申込んだ直後に掛かってくることも珍しくありません。

そもそも車買取一括査定とは、

インターネットからの簡単なお申込みをするだけで、複数の査定会社に競わせる(入札)ことができ、「あなたのお車を高く売却するお手伝いをしましょう」というサービスです。

したがって査定会社も、あなたのお車をどこよりも高く買取ろう、他社には負けない金額を提示しようと必死なのです。まず他社を出し抜くには迅速なアプローチが必要だと、各社が思っているはずです。(興味本位での一括査定の申込は、双方にメリットよりもデメリットの方が大きくなります。ご注意ください)

これは裏を返せば「あなたのお車に魅力がある」という証拠、ほかなりません。

しかし、以前ほどのしつこい電話はありませんからご安心ください。現在は買取サイトの指導もあり常識的な範囲での営業活動です。また、それでもしつこい電話と感じられた場合は「売却先が決まりましたので、これ以上の電話は不要です」とハッキリお伝えください。業者名と担当者の氏名も聞き返すとなお良いでしょう。ただ、ご自身がしつこいと思われても先方は電話が初めての業者かも知れません。そこは勘違いなさらないでくださいね。

もし、営業マンが買取を切望してきた場合、あなたは、さらに複数の一括査定サービスに申込むのもよいでしょう。査定に参加する業者が多くなれば多くなるほど高額の査定額を提示される可能性も高くなるというものです。

なかには、20社以上に依頼して買取額が大幅にアップしたという方もいらっしゃいます。なぜなら、あとにいくに従って現在の最高額と比較していくわけですから。高くなることはあっても安くなることはありませんね。

さらに強者もいらっしゃって、少しふっかけて言う方もいるとかいないとか・・・ まぁ、そこは適正な範囲で有利に交渉を進めていかれたら良いと思います。

 

地域的な問題や低年式のお車の場合、電話が少ない可能性もあります。

その場合も諦めないで複数の一括査定サービスをお受けすることをオススメします。査定を受ける数は1社よりも2社、2社よりも3社・・・ ですね。

これらはたしかに面倒ではありますが、お時間の許す限り査定を受けてみてください。思わぬ査定額が提示されることもありますから。

査定会社にも得意、不得意のジャンルもあります。古い車でも海外では日本車やエアコン付きというだけで人気だったりします。日本車は技術力もさることながら、丁寧な取り扱いをされていると評判が良いのです。

さらに事故車でも売買されているのですよ。

修理して再生の場合もあればパーツ取り車として売買されたりするわけです。事故車でも気おくれすることなく一括査定のご依頼してくださいね。

 

下記に、実際の査定データを一覧にしました。
査定時期を2013年に入ってからのもに絞った最新のものです。そのため、データの数は少ないのですが現実的なものとなっています。経過年数や走行距離も長いため10万円以下の査定額もありますが、果たして下取りに出した場合にもこのような価値が付いたのでしょうか?

そう考えると、愛車を一括査定に申込む理由はありますよね。

愛着のあるお車です。

どうせなら一番評価してくれるところに売却したいじゃないですか。

愛車の良さを理解してくれて、次のシーンで活躍させてくれる業者さんに託したいと思うのは私だけでは無いはずです。

実際には、一台一台状態が違うので比較は単純ではありませんが、複数査定の意味が、ここでも分かっていただけると思います。

12年落ち、13年落ちでも査定額はプラスで存在していることをご確認ください。

【査定時期 2013年1~4月】0円査定は最低査定額には入れておりません。(みんカラより基本データを抽出)

車種(年式) 走行距離 査定額 査定額 査定額の 査定件数 地域
8年落ち 三菱 eKワゴン(2005) 7万 35万円 15万円 20万円 2社 埼玉県
9年落ち ホンダ フィット(2004) 4万 25万円 20万円 5万円 3社 福岡県
10年落ち ホンダ ライフ(2003) 10万 10万円 5万円 5万円 2社 兵庫県
11年落ち ホンダ フィット(2002) 3万 8万円 2万円 6万円 5社 埼玉県
11年落ち トヨタ ヴォクシー(2002) 8.5万 35万円 27万円 8万円 4社 千葉県
11年落ち トヨタ エスティマ(2002) 15万超 4万円 3万円 1万円 3社 新潟県
12年落ち ホンダ オデッセイ(2001) 7.5万 7万円 1万円 6万円 4社 大阪府
12年落ち スバル インプレッサ(2001) 10万 39万円 26万円 13万円 6社 東京都
12年落ち スズキ ワゴンR(2001) 8.5万 15万円 2万円 13万円 4社 東京都
13年落ち トヨタ エスティマ(2000) 10万 10万円 2万円 8万円 3社 岡山県
13年落ち トヨタ エスティマ(2000) 15万超 9万円 8万円 1万円 4社 大阪府
13年落ち マツダ ロードスター(2000) 15万超 6万円 2万円 4万円 4社 富山県

 

興味深く、とても参考になるコメントがありましたので「みんカラ」より引用させていただきます。

とにかく対応が早かった。年末に予め査定金額を調査していたので出来るだけ早い対応先と交渉しようと決めていた。査定依頼をした翌日早朝一番にユーポスさんから電話を受けたので概算をお聞きしたら8万円で如何との事で交渉先候補にノミネートし他社動向待ちをお願いしたら快諾して頂いた。

その後カーチスさんから連絡受け概算をお聞きしたが距離と年式確認で3~7万円程度と聞いて出張査定が無駄にならない様にお断り。

次にJACさんから連絡受け、丁寧な対応で距離と年式オプション類を確認して、概算7~8万円でしたが他社検討中と伝えると10万円で頑張りますからとにかく査定させて欲しいと食い下がり査定して頂いた結果、走行性能を確認する事無くフレームに傷があるので直進出来ないはずとして結局8万円止まり、当初の話と異なった為出張査定して頂いたがお断りした。

結局その日は3社から連絡受けたがユーポスさんと最終交渉をして9万円で決定。

 

ポイント

まず、複数に査定を依頼して、しっかりその事をすべての査定業者に伝える事が肝心です。

また、査定の際に自ら車を持ち込んだので1万円査定額を上乗せ戴いたという口コミもありました。概算で高めの査定額を提示してきた業者さんには「車を持込みそれを交渉の材料にする」のもよいでしょう。

査定士に見てもらう際は、洗車と車内の清掃などは最低限のマナーです。大事にされてきたことも伝わりますし、気持ちよく見てもらえることが査定額のアップにも繋がります。

低年式の車ですと社外のパーツを純正品に載せ変えることも難しいと思います。また。その手間をあえて掛ける必要もないでしょう。それは修理箇所も同様です。お車は基本的に現状のままで構いません。

「査定の日は雨天を狙って…」など裏技的な情報も流れていますが、相手はプロフェッショナルです。それよりもワックスを掛けてピカピカで臨みましょう! 意図しなくても雨天時の査定はうがった見方をされかねません。

忘れてはならない点として、14年落ち、15年落ちとなってくると査定額がどんどんシビアになっていきます。もし、買替えや売却を真剣にお考えであれば早めの決断が功を奏するでしょう。高年式車と違って時間的余裕はないと考えて間違いありません。

買替えではなく廃車の場合はその費用を請求する業者もあります。その場合は、ほかの業者へ査定をご依頼ください。万が一ゼロ査定でも廃車費用は負担してくれる業者があると思います。

これが1件1件調べてこちらから連絡するのなら割に合いませんが、一括査定の場合は業者側が行なってくれますから、すこし粘ってみることをおすすめします。業者間の競争原理をフル活用しましょう!

 

一括査定サービスを展開している会社の多くはお馴染の会社です。安心してご利用ください。また、提携している中古車査定会社も共通している部分も多いです。

まずは入力の手順が分かりやすく、項目も少ないものからお選び頂いて問題ないと思います。

そこでおすすめしたいのが、ページの最初の方で紹介した「かんたん車査定ガイド」と、公式ページにも査定の流や、査定の例、口コミなどがわかりやすく書かれている、この「ズバット車買取比較」です。

ウェブクルー「ズバット車買取比較」

ウェブクルー「ズバット車買取比較」の画像

提携業者は150社以上(2014年5月15日現在)

買取の最大手のガリバーと提携しているのも魅力ですね。累計利用者数は60万人以上!と実績も充分で安心です。さらに、運営会社の「株式会社ウェブクルー」は東京証券取引所マザーズに株式を上場している会社です。

申込は簡単で、たった9項目に記入するだけ!です。

下記の必要な情報を準備して「ズバット車買取比較」にお進みください。

お申込は1分ほどで完了いたします。

    1. メーカー名
    2. 車種名
    3. 年式
    4. 走行距離
    5. お名前
    6. 電話番号
    7. 郵便番号
    8. 住所
    9. メールアドレス

しばらくすると本査定の日時を決めたいと電話が掛かってくると思いますので、お時間に余裕がある時をおすすめ致します。

また、できるだけ数多くの査定を受け競合させることが高額査定を引き出すコツですが、1〜2社のみであとはお断りすることも可能です。

↓↓ ウェブクルー「ズバット車買取比較」はこちらからご確認ください ↓↓

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「やっぱりあとでいいや」テキスト画像

やっぱり後でいいや・・・そう思われた方、お時間があればこちらもお読み頂ければ幸いです。こちらのページではウィッシュをテーマにしていますが、最下部で「トヨタ イプサム」の同モデルで2003年式と2001年式の下取予想価格を比較しています。10年落ちと12年落ちで下取りはどのくらい変わってくるのか? 知りたくないですか?

 

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